土屋太鳳&芳根京子 美醜が入れ替わる“女の業” 映画「累-かさね-」(夕刊フジ)

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あの掲示板とかの板で騒がれてるみたいだよ

それだけ注目されてるというのは事実だよね

出典元:映画「累ーかさねー」の初日舞台挨拶に出席した 土屋太鳳、芳根京子(右から)=7日、東京・有楽町

公開中の映画「累-かさね-」。奇想天外な設定だが、本作の持つ“業”はかなり深い。

 顔だ、顔。すべての人は持って生まれた顔で生きなければならず、その差によって現世利益が大いに変わることもある。

 女優の芳根京子(21)が演じる淵累は伝説の美貌の女優、渕秀世を母に持つ。顔には口元から目じりにかけて大きな傷がある。ところが演技力だけは抜群なのだ。

 余談だが淵累という名からは落語中興の祖、三遊亭圓朝作の怪談噺「真景累ケ淵」が浮かぶ。「真景~」が描くのも、顔に醜いできものがある豊志賀という女の業だ。

 累が顔を奪ってなりきる女は、女優の土屋太鳳(23)が演じる女優、丹沢ニナ。スランプの真っただ中で女優生命の危機にある。そんなとき、累と会い、顔面がそっくり入れ替わることに味をしめてしまう。

 厳しい演出家がジャッジする舞台のオーディションに、土屋が演じる累は、見事合格する。演じたい累と演じたくないニナ。最初は利害が一致する。ところが人間は不思議なもので、自分の顔をした相手の演技の評価が高まり、メディアに登場し、世間的な認知を確かにしていくにつれ、嫉妬の感情がわいてしまう。

 自分ができない演技を相手が代わりにやってくれる。評判や人気などもついて回る。利益は自分にあるはずだ。ところがある日、それがたまらなく嫌になる。どうしようもない嫉妬。自分が汗をかいてない成功はやはり自分のものにはなり得ないことを映画は伝える。

 土屋は大根女優と演技派の二役を見事に演じ分ける。内面から出てくるものを見抜く演出家は、本物のニナにはまったく興味を持たない。外面もあり内面もある。どちらか一方では人間の顔は成立しない。

 土屋のダンスシーンは見事だ。舞台「サロメ」で披露する「七つのヴェールの踊り」と、その後に続く狂気をはらんだ演技。元気なダンスを踊るだけの女優ではない。

 入れ替わりのテクニックは、母親が残した口紅を付けてキスをすることと込み入っていない。口紅が効果を発揮するのはちょうど12時間。それを超えるとシンデレラのようにすべてが元に戻ってしまうという設定だ。

 細工はシンプルだが、顔を乗っとることで表出する人間のどうしようもない業が、映画からは読み取れる。

いかにも
【誰でもできる】【簡単に】【誰でも効果がでる】
みたいに宣伝してるのは
逆に怪しすぎる印象をもってしまうよね

誇大な表現って警戒する人もいるよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

ぶっちゃけ、何だか怪しいなあ。
全額返金保証はついてるのかな?

やらないよりはやった方がいいのは分かるけど、
ちょっと不安~

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